概要・目的

本技術では、

「廃棄物」を反応容器内で約20気圧、200℃の高温・高圧で              

処理することにより廃棄物中に含まれるバクテリア、ウイルスを

死滅させることを可能とした。                                                                    

また、燃焼方式でないため、悪臭がなく、安全な物質に変換し、

高付加価値の物質として再利用することを目的とする。

 

 

  現在、地球上では様々な技術が開発され衣・食・住とともに

  不便のない生活が世界規模で広まっている。

その一方で、生活ゴミ・商業残渣・汚水汚泥などのいわゆる

「廃棄物」も増え続けている。

 

水熱反応装置は、

それらの「廃棄物」を安全な形で自然に帰し、さらには新たな

利用価値を生み出すことを目的とした技術である。

 

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