この度、ビットコイン研究所の公式YouTubeチャンネルにて、新着の動画を公開いたしましたので、お知らせいたします。
今回のテーマは「シードフレーズの安全な保管方法」です。ハードウェアウォレットを導入しても、ウォレットを復元するためのマスターキーであるシードフレーズの管理を誤れば、資産にアクセスできなくなったり、第三者に盗まれてしまう可能性があります。ウォレット本体と同じくらい、シードフレーズをどう守るかが重要なテーマです。
動画では、当社R&D部門でLightning Network関連技術の調査・研究開発を担当する三倉 大司が、本動画のベースとなった解説記事の執筆者として、シードフレーズ保管の決定版とも言える考え方を語ります。聞き手は、ビットコイン研究所所長の守屋 彰眞が務めます。
そもそもシードフレーズとは何かという基礎から、紙や金属プレートへの手書き記録、物理的な分散保管、PINでのウォレット保護、そして誰にも教えないという「ベストプラクティス4箇条」、スマホ撮影やクラウド保存といった絶対にやってはいけない保管方法、さらにビットコインを失う原因のランキング(紛失・忘失、火災、盗難)まで、順を追って整理していきます。そのうえで、もう一段強い守りを求める方向けに、パスフレーズ・マルチシグ・シャミア秘密分散法といった強化オプションも紹介します。
「難しいことより、まず事故に強い形にする」——記事と同じ視点に立ちながら、対談形式だからこそ伝わる運用上の勘所まで踏み込んだ内容です。これからハードウェアウォレットを使い始める方にも、すでに保管方法を見直したいと感じている方にもおすすめの一本です。
「記事を読むのは大変だ」という方も、動画を通じて気軽に学んでいただける内容となっております。ぜひご覧ください。
■ 動画 【決定版】シードフレーズの安全な保管方法|NG例から分散管理まで【三倉 大司】 https://youtu.be/2B8q2kijoXM
■ 解説記事 【決定版】シードフレーズの安全な保管方法|NG例から分散管理まで https://bitcoin-research.jp/seed-phrase-storage/
■ ビットコイン研究所 公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@bitcoin-research
